小学生向け プログラミング教室
仙台五橋校
仙台泉中央校

10)プログラミングを学んだ子供の変化
2019年11月13日

最後にプログラミングを学んだ子供の視点の変化について

・日常生活での変化・・合理的思考が身につく

プログラミングを学ぶことでゴール(結果)から逆算する習慣が身につきますので「なぜ片付けをするのか」「なぜ歯磨きをするのか」合理的に納得して行動できるようになります。

・クリエーターとして・・意図的に創造的行動が取れる

「あるべき姿(ゴール)をイメージし、ゴールから逆算して手順を考え、順番に克服してゴールに辿り着く」というクリエーターが無意識のうちに行っている行動を意図的におこすことができるようになります。

・プログラマーとして・・課題を解決する側に

ゲームを遊ぶ側から作る(遊ばせる)側につまり「他人を幸せにし感謝される側に」立つことができます。

 

☆より具体的に言うと☆

小学校でも必修となる、これからの時代に必要なプログラミングの基礎知識を「楽しく学ぶ」という 体験を通して論理の理解を深めるので、論理的思考がいつの間にか身に付いていきます

論理的思考は「自分で考える力」為の重要な土台となり、考え方で最も重要である「なぜ?」を生み、「つくる力」を育み、「創造力」を掻き立て、能動的ですので夢中になり「集中力」も鍛えられます。

また、論理的思考は特定の能力ではなく思考の土台ですので、例えば数学や科学等の、プログラミング以外の様々な勉強にも効果を発揮します。

また、自ずとPCに詳しくなりますのでご家庭内でも頼りになる存在になること請け合いです。

IoT、AIなどのITが生活に更に浸透し、それが当たり前となる未来を最先端で生きていく事になるお子様の未来に貢献可能な役に立つ知識・思考が楽しく身につくので、

ズバリ地頭が良くなります!!

ここまで9章にわたって色々と書いてきましたが、私がお伝えしたかったことは、

「小学生のお子様がプログラミングを学ぶことは、そのお子様の将来によい影響を与える蓋然性が高い」

ということです。

 

「次にどんな夢を描けるか、それがいつも重要だ。」
–  スティーブ・ジョブズ Apple創業者

「夢を描ける」プロスタキッズは他のどんな習い事よりお子様の未来に直結します!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。